2026-03

怪我・復帰

鈴木誠也、WBC準々決勝で右膝負傷 MRI検査へ

シカゴ・カブスの鈴木誠也が、WBC準々決勝の日本対ベネズエラ戦で右膝を負傷し、現地時間3月16日にアリゾナ州メサのスプリングトレーニング施設に戻ってMRI検査を受けた。マイアミで行われた試合の1回表、二塁への盗塁を試みた際に負傷したとみられ、その後センターの守備位置から退いた。右膝には柔らかいブレースを装着し、ゆっくりと歩く姿が確認されている。
特集・コラム

大谷翔平、WBC敗退も2028年LA五輪に意欲

2026年WBC準々決勝で日本代表がベネズエラに敗れ、準決勝進出を逃した。マイアミで行われた一戦で、大谷翔平は第1イニングにリードオフ本塁打を放ち同点に追いつくなど奮闘したが、日本は一時3点リードを奪いながらも逆転を許し、大会を去ることになった。試合後、大谷は早くも次の国際大会へのリベンジを誓い、2028年ロサンゼルス五輪への参加意欲を示した。
試合速報

大谷翔平、WBCで投球計画を完遂 ドジャースが遠隔で進捗管理

WBCに参加中の大谷翔平が、ドジャースが事前に設定した投球計画に沿って順調に調整を進めていることが明らかになった。投手としての登板はなかったものの、球速は90マイル台中盤を記録。投球コーチのマーク・プライアーは、Trackmanのデータや動画を通じて大谷の状態を把握しており、懸念材料は見られないと話している。
チーム動向

大谷翔平の通訳アイレトン、WBC侍ジャパンで戦術分析担当

ロサンゼルス・ドジャースで大谷翔平の通訳を務めるウィル・アイレトンが、2026年のワールド・ベースボール・クラシックで侍ジャパンに帯同し、戦術分析の重要な役割を担っていることが明らかになりました。試合前のミーティングでは、相手投手の配球パターンや守備戦略など、具体的な戦術情報をコーチ陣に提供。その詳細さは日本のベテランコーチも驚くほどでした。
怪我・復帰

鈴木誠也、WBC準々決勝で右膝負傷退場 MLB開幕前に不安

シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が、3月22日に開催されたワールドベースボールクラシック準々決勝の日本対ベネズエラ戦で右膝を負傷し、途中退場した。初回の二盗を試みた際に右膝に不快感を訴え、びっこを引きながらグラウンドを後にした。試合はベネズエラが8-5で勝利し、ディフェンディングチャンピオンの日本は準々決勝で敗退。MLB開幕まで2週間を切るタイミングでの負傷に、カブスファンからも不安の声が上がっている。
特集・コラム

大谷翔平、WBCでの投球を正式否定 打者専念でドジャースへの誠意示す

2026年WBCに出場中の大谷翔平が、準々決勝を前に投球登板を行わないことを改めて明言した。侍ジャパンの一員として打者に専念している大谷は「それがチームとの約束です」とドジャースへの配慮を強調。プールプレーでは9打数5安打、2本塁打、6打点と打撃で圧倒的な存在感を示している。
特集・コラム

佐々木朗希、カッター習得で飛躍へ ドジャース2年目の成長

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手が、2026年のスプリングトレーニングで新たな武器となるカッターを披露した。ルーキーイヤーの苦労を経て、球団とのコミュニケーションを深めた佐々木は、チームからのフィードバックを積極的に受け入れ、3球種目の習得に前向きな姿勢を見せている。デーブ・ロバーツ監督も、不安定なスタートにもかかわらず開幕ローテーション入りを明言するなど、2年目の飛躍に期待が高まっている。
試合速報

大谷翔平、投手復帰へ59球の実戦形式 MLB開幕へ準備加速

ドジャースの大谷翔平が、アリゾナ州グレンデールのキャメルバックランチで行われたライブバッティングプラクティスで、投手としての実戦形式の投球に臨みました。4イニング相当の59球を投じ、18人の打者を相手に7奪三振を記録。セッション後には自身の準備状況に自信を示し、2026年シーズンでの二刀流復活に向けて着実に前進している姿を見せました。
チーム動向

山本由伸、WBC準々決勝先発後にドジャース合流へ

ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、侍ジャパンのWBC準々決勝に先発予定の山本由伸について、試合後はアリゾナのキャンプ地に戻ると明言しました。日本代表としてベネズエラ戦に登板する山本ですが、ドジャースは3連覇に向けたシーズン開幕への準備を優先する方針です。昨季ワールドシリーズMVPに輝いた右腕の、WBCとMLBの両立が注目されています。
試合速報

山本由伸、WBC準々決勝で先発へ 初戦は無失点好投

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でチームジャパンの先発マウンドに上がることが明らかになった。初戦の対中華台北戦では2回2/3を投げて無失点と好投を見せており、プール全勝で勢いに乗る日本代表の次なる勝利に向けて、再び重要な役割を担うことになる。
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