特集・コラム

大谷翔平WBCユニフォーム、150万ドルで落札 史上最高額に

大谷翔平が2026年WBCの対中華台北戦で着用したユニフォームが、MLB Auctionsのオークションで1,500,010ドルという驚異的な価格で落札されました。これは大谷のユニフォームとしてオークション史上最高額を記録。7日間のオークション期間中に298件もの入札が集まり、大谷関連グッズへの需要の高まりを改めて示す結果となりました。
怪我・復帰

鈴木誠也、WBC負傷で開幕戦欠場へ カブスがIL入り検討

シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が、ワールドベースボールクラシック(WBC)で負った右膝の靭帯損傷により、チームの開幕戦を欠場することが明らかになった。クレイグ・カウンセル監督が月曜日に発表したもので、チームは鈴木を負傷者リスト(IL)に登録するかどうかを検討している。契約最終年を迎える鈴木にとって、シーズン序盤から厳しいスタートとなった。
試合速報

佐々木朗希、開幕ローテ入り確定 WS中継ぎの条件判明

ドジャースの佐々木朗希投手が、2026年シーズンを先発ローテーションで迎えることが確定した。デーブ・ロバーツ監督が明言したもので、春季トレーニングでの苦戦にもかかわらず、球団首脳陣は24歳の右腕への信頼を示している。また、昨年のワールドシリーズで中継ぎを務めた背景に、今季先発起用の約束があったことが新たに報じられた。
特集・コラム

大谷翔平、MLB公式「2026年パワーランキング」首位に選出

MLBが金曜日に発表した2026年シーズンのヒッターパワーランキングで、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が堂々の首位に選ばれた。2シーズン連続でナショナルリーグMVPを獲得し、2026年のワールド・ベースボール・クラシックでも圧倒的な成績を残した大谷が、MLBを代表する打者として評価された形だ。
特集・コラム

大谷&ジャッジMVPデュアルカード、216万ドルで落札

2025年のTopps Chromeから登場した、アーロン・ジャッジと大谷翔平のデュアルMVPカードが216万ドルで落札され、大きな話題を呼んでいます。両選手の実使用ジャージパッチと直筆サインが入った世界に1枚だけのこのカードは、現代野球カード史上4番目に高い落札額を記録しました。
特集・コラム

山本由伸、MLB全体4位のエースに評価 The Athletic選出

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、米スポーツメディアThe Athleticが実施した「2026 Aces Project」において、メジャーリーグ全体で4位のエースに選出された。2025年ワールドシリーズでの圧巻の投球が高く評価され、トップティアの「エース」として位置づけられた。日本球界で沢村賞3度、パ・リーグMVP複数回受賞の実績を持つ山本が、MLBでもトップクラスの投手であることを改めて証明した形だ。
特集・コラム

大谷翔平、2026年スポンサー収入125億円でスポーツ史上最高額へ

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、2026年にスポンサー契約や関連収入から1億2500万ドル(約125億円)を稼ぐ見込みであることが、スポーツビジネス専門メディアのSporticoの報道で明らかになった。この金額はスポーツ史上、いかなるアスリートも達成したことのない最高額となる。一方、パドレスのフェルナンド・タティスJr.が大谷もスポンサーを務める伊藤園の「お~いお茶」と新たに契約を結んだことも発表された。
試合速報

大谷翔平、2026年初登板で4回1/3無失点 開幕準備完了

3月18日、大谷翔平がジャイアンツとのオープン戦で2026年シーズン初先発を果たした。4回1/3を投げて無失点、4奪三振と上々の立ち上がりを見せた。投球数は60球で、監督のデーブ・ロバーツは「開幕に向けて準備は完了している」とコメント。約1週間後に迫る正規シーズン開幕に向けて、投打二刀流の大谷が万全の状態で臨めることを印象づける内容となった。
試合速報

佐々木朗希、オープン戦で制球乱れ3回1/3を71球 新球種カッター習得中

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手が、火曜日夜のスプリングトレーニング、カンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発登板しました。結果は3回1/3を71球、3回には3連続四球で満塁を招き、4回には2ランホームラン、5回には強烈な二塁打を浴びて降板と、苦しい内容となりました。ただし本人は「スプリングトレーニングで良かった」と前向きで、新たに習得中のカッターの調整と投球メカニクスの改善に集中している様子です。
特集・コラム

大谷翔平、WBC批判に言及「人を思いやることは変わらない」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、2026年WBC準々決勝でのチームジャパン敗退後に受けたオンライン上の批判について声明を発表した。ベネズエラに敗れた直後、SNS上で誹謗中傷を受けた大谷は「結果が悪ければ何を言われても受け入れる」としながらも、人格否定については「野球とは全く関係ない」と線引きを示した。水曜日の初先発では4回余りを無失点に抑え、精神的な影響がないことを証明してみせた。
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